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パークゴルフってなあに

パークゴルフとは、
日本で考案された公園の芝生で遊ぶゴルフです。
ゴルフに準じたやさしいルールで、1本の専用クラブを使って18ホールを回ります。
各ホールの距離は短く、ボールが飛び上がらないよう安全性にも配慮され、年齢、性別、体力、経験に関係なく多世代が同時に楽しめる注目のニュースポーツです。
このホームページでは基本的なマナーとルールを説明しています。
フェアプレーでナイスショットを
パークゴルフのしくみ
専用のクラブ・ボールで
用具は、木製ヘッドの専用クラブ1種類(長さ86cm以下)、合成樹脂製ボール(直径6cm)、ティ(各ホールのティグラウンド上に備えつけられているボールを乗せるゴム製の台)とマーカー(グリーン上でボールの位置をしるすもの)を使用します。
競技スタイル
パークゴルフは、ゴルフと同じようにスタート位置(ティグラウンド)からボールを打ち始め、いかに少ない打数でカップに入れるかを競います。
1ラウンドは18ホール
ティグラウンドからカップまでを1ホールといい、9ホールでハーフ、18ホールで1ラウンドとなります。
距離とパー
各ホールの距離は約20m〜90mで、パー(標準打数)は3〜5となります。
1ラウンド、パー66(ハーフ33)を目標に競技します。
コースの特徴
距離は短くても、自然の地形や景観を生かしたコースづくりをしています。
起伏に富んだフェアウェイ、バンカー(砂地)、OB(プレー禁止区域。白杭で表示)、OBゾーン(コース内のプレー禁止区域、白杭の上部に青いテープを巻いて表示)などでホールごとに工夫をつけ、攻略の楽しさを満喫できる設計です。
ペナルティ
ルールに違反した場合はペナルティ(罰打)が課せられます。パークゴルフのペナルティはすべて2打罰となっています。


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